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NE-YOまたマイケルについて詳しく!語る

Ne-Yoが、
ニューヨークマガジン誌の取材に応じた。


「マイケルはニューアルバムをまとめ上げている。
僕はその手助けをしている。
(マイケルから最初に電話がかかってきた時は)
誰かがイタズラしているんだと思って、電話を切ってしまった。
『誰?』
『マイケル・ジャクソンです』…ガチャッ。
                   ↑(爆) その時マイケルは・・w

すると彼の代理人がかけ直してきた。
『ピーター・ロペスだ。マイケル・ジャクソンが電話口にいる』
だから僕は『えっ、本当に?』。
その後10分間に渡って謝り続けたよ。
今までマイケルの喋り方をネタにしてきた
コメディアンたちは正しかった…悲しいけど、本当の話。
彼は決して男っぽくはない、本当に高い声をしているんだよ」。


その後、マイケルはNe-Yoを新作プロジェクトに招き入れた。
「メロディに対する僕の認識を、彼は高く評価していると言ってくれた。
ちなみにアタシもNE-YOの歌好きです。

彼の音楽はメロディこそがすべてで、
『歌はできる限りメロディアスに。
僕はそういった点に立ち戻りたい』

291.jpg

きゃーーーーー期待しちゃう
どっかで現代版Off The Wallらしいと聞いたよ?


-それが彼からの、
唯一の指令みたいなものだね」。
マイケルからは歌詞の内容についての指示もあったようだが、
Ne-Yoは「それに関しては機密事項」と語る。

現時点でNe-Yoは数曲を書き上げ、
曲のMP3ファイルをメールでマイケルに送信している。
「そうすると彼は電話をかけてきて、
『3曲目は凄く気に入った。
4曲目は聴かせどころをもっと強調できるだろう。
1曲目は最初の歌詞を変えて。じゃあ、そういう事で』
…ガチャッ。僕がやり直すと、
『オーケー、完璧だ。もっと送って』。こういう感じだから、
彼が何をキープして、何を捨てて、
何をレコーディングしているのか、僕は知らないんだ」。

これはマイケルの復帰作となるのか?との問いには
「そう願うよ。彼は本当に頑張っている。
人々がそもそも何故マイケルを好きだったのか?
を思い起こさせる地点まで、彼は立ち返ろうとしている。
初めは誰もマイケルの私生活などに興味はなかった。
彼のダンスと音楽がすべてだった。
だからこそみんなマイケルの事を好きだったんだ。
彼はそこへ戻ろうとしている。
そして僕はその手助けをしているんだ」。

頼みますよ~!



Ne-Yoの来月発売予定のアルバム
「Year Of The Gentleman」には、
マイケルの「The Lady In My Life」のカバーが収録される模様。
※追記:結局カバーはなかったです。
.24 2008 MICHAEL JACKSON comment0 trackback0

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